育児マンガ ばよとゆかいな坊やたち〜ドンクサイ母による男の子の育て方

長男(8)と次男(5)との日々、旦那さんのことをマンガで発信しています。

つわりはいつからいつまで? シンドイ日々を救ってくれた326さんの本

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第1話はこちら次男ジロの授乳時のこだわり

エピソード2

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ばよ

お疲れ様です!

お立ち寄りいただきありがとうございます! ばよです。

引き続き、妊娠中のエピソード・パート2をお送りいたします。

とにかくしんどかった、つわり 

※妊娠中のことは本当に個人差があるので、あくまで私の経験談として参考までにお読みください(^^)

 

つわりとは

よくドラマで、女性が「うっ」と一言発して口元を抑え、慌てて洗面所やキッチンへ駆け込むシーン、ありますよね。

子どもの頃はさっぱりでしたが、大人になるとわかることってありますね!

 

私の場合、妊娠がわかった時から始まりました、つわり。

 

何なんでしょう、つわりって

どうやら母体が赤ちゃんのことを”異物”だと勘違いするために起こるものなんだとかどうとか…。

あるいは赤ちゃんを守るために、母体に無理させないようにセーブする機能なんだとか。(諸説あり)

つわりにも色々あります。

私は気持ち悪くて、常に膨満感でいっぱいのつわりでした。常に船酔いしてるみたいな。

食べないと気持ち悪くなる「食べづわり」もあり、人によって様々です。

 

 

つわりはいつまで?

私の場合は妊娠15週ごろまでありました。たまごクラブ(マタニティ雑誌)にも「つわりはだいたい15週ごろまで」と書いてあって、それを頼りにひたすら耐えました。

本当にその通りでした🤣

 

私の母や、旦那の母は全くつわりがなかったと言っていましたし、出産までつわりが続いたと言っていた先輩もいました…。

出産まで!?…途方に暮れてしまいそうです。

 

シンドイ時期に、くじけそうな私を救ってくれた本たち

炊飯器でご飯が炊ける匂いでも「うっぷ…」となります

お洗濯の洗剤のいい香りでも「オエっ」とこみ上げる吐き気との戦いでした。

 

仕事に行くのも、仕事をしている間も精一杯。

 

弱っちい私はいつもくじけそうになっていました。

そんな時に、どこで知ったかは忘れてしまったけど、326(ナカムラミツル)さんの本と出会いました。

 

326さんイラスト

この表紙を見てグッときました。

326さんイラスト

そっか…それすごくいいなぁ、と思いました。

326さんイラスト

初めてのプレゼントって名前じゃないんだ…誕生日なんだ、とジ〜ンとしました

  

 ※写真見づらくてすみません。光が入ってしまいました

 

つわりでくじけそうになる日々、この本の優しくて温かい言葉に何度も救われました。

 

安定期に入った妊娠5ヶ月で安産祈願へ

お腹の赤ちゃんに関するイベント事もいろいろありますが、安定期を迎える妊娠5ヶ月をすぎた戌の日に安産祈願に行きました。

 

なぜ戌の日なの?

戌(=犬)は安産で、一度にたくさんの子犬を産むから、それにあやかっているようです。へぇ〜

私がお参りしたお寺では赤ちゃんの性別のお告げがあり、当たると評判でした。

あいにく長男の時も次男の時も、お告げは「女の子」でしたね。

当たるも八卦、当たらぬも八卦ということで。 

 

(つづく)

 

 

 ↗︎「ごめんね、ありがとう。」は体験談を元に綴られた、生まれることができなかった赤ちゃんとその家族のエピソード。

 

途中から、涙があふれてきて何も読めなくなります…。

すごく悲しいけれど、読後はとても温かい気持ちになります。

 

*話は変わりますが、私のインスタグラムで似顔絵企画を行なっているため(受付は終了)、ブログの更新頻度が滞ると思います。週1とか週2とか…。

よろしければ、ぼちぼちチェックしてくださると嬉しいです😆 ♡

 

 

タロイラスト

タロ

お読みいただき、ありがとうございました!