育児マンガ ばよとゆかいな坊やたち〜ドンクサイ母による男の子の育て方

長男(8)と次男(5)との日々、旦那さんのことをマンガで発信しています。

伯母ばよ、プリキュアを見始めたってよ。

登場人物紹介はこちら

第1話はこちら次男ジロの授乳時のこだわり

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ご訪問いただきありがとうございます。 

今月(2020年2月)始まったばかりの「ヒーリングっど♡プリキュア」チェックしています。来月始まる、「魔進戦隊キラメイジャー」も楽しみです!

 

 

プリキュアの魅力について

子どもと接する機会がなかった

今は子ども大好きですが、私は以前まで、子どもとの接し方がわかりませんでした。

 

友人とその子どもで3人でランチしたことが何回かありましたが、いずれも接し方がわからない。話題に困るととりあえずくすぐっていました。コチョコチョと。くすぐっても短い間しか持ちません。…き、気まずい…。

 

親戚で集まっても、私と私の弟が、いつも親戚の一番年少者でした。あいにくいとこもいません。そのため、いとこがいる人がなんとなく羨ましかったです。

 

友だちと外で遊ぶときもだいたい同年代。友だちの中に10才下の幼い妹を持つ子がいましたが、すでに接し方がわかりませんでした。

 

とりあえず姪っ子の好きなプリキュアを見ることにした

そんな私でしたが結婚後にいきなり二人の姪っ子に恵まれました。旦那の妹さんはすでに結婚していて、娘が二人いたのです。その頃、姪っ子たちは4才と1才でした。

 

私は姪っ子たちと仲良くなりたい、今こそ子どもとの接し方を真剣に考える時だ、と思いました。そのためにまずはプリキュアを見始めることから始めました。

 

プリキュアのことは当初から知っていましたが、見たことはありませんでした。ただネットの記事などで得た知識だけはあり、“小さな女の子に大人気の、バトル魔法少女モノ”という印象を持っていました。

 

プリキュアの魅力

ご存知ない方のために、プリキュアについて念のためご紹介します。

「プリキュアシリーズは朝日放送→朝日放送テレビ制作日曜朝8時30分枠のアニメとして制作され、テレビ朝日系列で2004年(平成16年)から放映されている女児向け変身ヒロイン戦闘美少女アニメである。(中略)

東映アニメーションの女児向け作品としては『美少女戦士セーラームーン』(以下『セーラームーン』)シリーズ以来の新風を巻き起こしている[4]。」

(ウィキペディア「プリキュアシリーズ」より抜粋)

 

セーラームーンはリアルタイムで見ていました。そちらも好きだったけど、いざプリキュアを見始めたらじわじわとその面白さのとりこになりました…

 

小さな女の子たち(あるいはその保護者、きょうだい、大人たち)へ向けた、作り手たちの真剣さ・本気さがビシビシ伝わってくるのです。

 

  • 自分の夢を持つこと
  • 自分にできることをがんばること
  • 友だちを大切にすること
  • たとえ敵(ライバル)でも、フェアに立ち向かうこと
  • くじけそうになっても、希望を捨てないこと

私はプリキュアを見ていて、上記のようなメッセージを受け取りました。もっと他にもあるかもしれませんが、たかが子ども向けアニメと侮るなかれ…と過去の自分に言いたいです。

 

主人公や仲間たち、一人一人がすごくイキイキしていています。それぞれが家族のこと、将来のこと、自分のことで悩みを抱えたりして、毎日をがんばっています。大人が見てもすごくおもしろい!

  

kasumiさんが語るプリキュアの魅力

さてすっかりプリキュアにハマって毎週の視聴を楽しみになって数年後、私はネットでkasumiさんのブログを偶然目にしました。

 

kasumiさんは会社員で、お二人のお子さんのお父さん。ねとらぼさん等、多数の記事連載をされていらっしゃいます。

 

私がグイグイ引き込まれて読んだkasumiさんの記事がこちらです。

withnews.jp

  • 一緒に見たプリキュア。そんな娘さんが中学生に成長し、ついにプリキュアに追いついた。
  • 初めて行ったプリキュアショー、握手会の列に並んでいた娘さんがどんどん不機嫌になっていった理由とは。
  • プリキュアがkasumiさん家族にくれたものとは。

 

今また読んだら泣きそうになりました。子どもの成長はうれしいのに、なんでだろうちょっと切ないのは…。

 

↓こちらの記事も涙なしには読めません…。 

nlab.itmedia.co.jp

☆kasumiさんのはてなブログはこちら↓

prehyou2015.hatenablog.com

☆ツイッターアカウントはこちら↓

twitter.com

 

 

一流のシェフが本気で作っている「お子様ランチ」

kasumiさんがプリキュアの魅力について語られています。

「魅力的なキャラクターや、幼稚園児向けとは思えない重厚なストーリー展開がされること、キャラクターが一生懸命、夢に向かって進んでいく姿が大人にも共感されるなど、語る部分は多いのですが、子ども向けだからといって手を抜かない、というより子ども向け『だからこそ』決して手を抜かずに、実力のある大人が全力を出して作っているのが画面からひしひしを伝わってくるところが魅力です。例えるならば、一流のシェフが本気で作っている『お子様ランチ』でしょうか」 

 (先ほどのリンク記事より抜粋)

  

一流のシェフが本気で作っている「お子様ランチ」!!

なるほど…素晴らしい。まったくそのとおり! どうりでプリキュアが面白いわけですね! !と記事を読んで何度も頷きました。

プリキュアを見ていると、折に触れてkasumiさんのこの言葉を思い出します。

 

私の姪っ子も“プリキュアに追いついた”

プリキュアのおかげで、その後は姪っ子とグイグイ話せるようになりました! (というか私が一人でプリキュアの話してるだけって感じだけど…)

 

そんな私の姪っ子も、今年で中学生。kasumiさんの娘さんと同じように、とうとうプリキュアに追いつきました。(年齢が)

 

今はもう全然プリキュアは見ていないようです。今も見続ける伯母(私)のことをどう思っているのでしょうか。どうかあたたかく見守って欲しいです…。住む家は違えど、一緒にプリキュア見ていたあの頃、楽しかった。

 

姪っ子に子どもが生まれたら、ぜひ一緒に見て欲しいから、どうかそれまでずっと、プリキュアが続きますように!

 

【kasumiさんへのお礼】

長々と読んでいただき、ありがとうございました。

kasumiさんの記事を掲載・引用させていただくにあたって、まずはご本人にご許可をとらなくてはと考えました。(はてなブログでアカウントがあると知らなかったのです…。今日の朝、知りました)

ツイッターではフォローしていたので、ダイレクトメッセージを送ってご相談させていただいたわけですが、それが今日の朝6時でした。

「しまった! こんな朝早い時間に私は何てことをしてしまったんだ…」と誤って送信ボタンを押してしまった私は、目の前が真っ暗になりました。

そんな私に、kasumiさんはすぐにお返事を返してくださり、掲載を快諾してくださいました。なんてお優しい方なんだろう…と涙が出そうになりました。本当に本当に失礼いたしました。この度はありがとうございました。

これからもブログ楽しみにしています!(^^)

 

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