育児マンガ ばよとゆかいな坊やたち〜ドンクサイ母による男の子の育て方

長男(8)と次男(5)との日々、旦那さんのことをマンガで発信しています。

ぼくのこと きらいなんでしょう

登場人物紹介はこちら

第1話はこちら次男ジロの授乳時のこだわり

f:id:bayo_fantasy:20200223083148p:plain


f:id:bayo_fantasy:20200223083154p:plain

ご訪問いただきありがとうございます!

今日のプリキュア見ながらブログ書いているばよです。でも2つの作業を同時に行うのは苦手(^^; ブログに集中するとテレビの音声が聞こえなくなる…

 

 

次男からの痛恨の一言

最近のルーティンワーク

「ママはなんでぼくのことが だーいすきなの?」

「ママのかわいい子だからよ」

「ママはなんでぼくに おかしくれるの?」

「ママのかわいい坊やだからよ」

ジロと私のお決まりのルーティンワークです。毎度言っているので返答も固定して、照れくささがなくなりました。

 

なんで何回も同じこと聞くの?

ジロは何でいつも同じことを聞いてくるんだろう?

 

はてと考えたら、そういえば私も子どもの頃、母に何度も同じこと聞いてました!

母から「大好きだよ」と言われると、安心するんですよね。

私は当時こんな風に思っていました。

  • お母さんの笑顔を見ると安心する
  • うれしくて、たまらない気持ちになる
  • 今日も一日がんばれる! 

 

きっとジロも同じ気持ちなんだな、と思っています。

 

お腹にいた時に聞こえていたかも

それが今年に入ってからかな…。ジロが突如「ほんとうは ぼくのこと、きらいなんでしょう」と言ってきました。いきなり辻斬りに遭ったみたいな衝撃に、私は慌てました…。

 

思い当たるフシを、一瞬の間に考えまくりました。

やっぱり、あの時かしら…(あぶら汗ダラダラ…)。

 

まだジロが私のお腹の中にいた時に、夫婦でした会話でした。

その時タロは2才すぎ、男の子がすでにいたので2人目も男の子らしいと判明したのでつい言ってしまったのです。

「今度も男の子みたいだから、3人目チャレンジする!?」と(女の子も欲しかったのでついポロっと…)。

 

この時の私の言葉が、お腹の中にいたジロに聞こえていたのかもしれない…。「ジロォォォごめんね…!」私は心からジロに謝りました。

 

ジロの切り札

ジロがなぜ「ほんとうは ぼくのこと、きらいなんでしょう」と言ったのか、本当のところはよくわかりません(^^;

 

ジロがこの言葉をいう時はたいてい、私から叱られたあと。

いつもは「ジロ大好き」と言ってくれる私が時に鬼みたいに怒るので、つい出た言葉なのかもしれません。

 

でも、赤ちゃんはお腹にいる時から周囲の声(お腹の中からのため、くぐもって聞こえるようです)を聞いているみたいだし。

生まれる前の記憶を残っている子もいるみたいだし。

 

とりあえず母が一瞬ひるむので、ジロにとっての切り札になったことは間違いないです。

妊婦さんが身近にいる方は、ご参考までにお気をつけくださ〜い♡(^^;

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!