育児マンガ ばよとゆかいな坊やたち〜ドンクサイ母による男の子の育て方

長男(8)と次男(5)との日々、旦那さんのことをマンガで発信しています。

長男の担任の先生の離任

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春は出会いと別れの季節ですね。
いつもはおきらく長男タロも、さすがに少し寂しげでした。

 

大好きな先生と突然のお別れ

新型コロナによる、突然の休校になってから、学校からたまにメールでの連絡がきていました。

 

先日送られてきたのは、修了式のお知らせと離任式のお知らせでした。

 

 

目を追って読むとなんと、長男タロの支援級の担任の先生の名前が載っていたのです。

 

 

まさか…先生がもう離任だなんて。

 

 

担任ではなくなっても、来年度も当たり前のように会えるとばかり思っていた矢先でした。

とめどなく涙があふれてきました。

 

 

先生の人柄の良さ…

子どもの面倒見の良さ…

仕事に対する誠実さ…

 

 

まだ20代半ばなのに(…て言っちゃ失礼ですよね)すごくしっかりしていて頼りになる先生なんです。

 

 

最初のうちは前年度の担任の先生が恋しかったけど、

いつの間にかこんなに先生のことが好きになてたんだな…と思いました。

タロは担任の先生に恵まれたなぁと思いました。

 

 

必ず、先生に渡して

とにかく忘れっぽい私です。

何よりも、用意した花束と先生へのお手紙をタロに渡さなくては!!

 

 

そんな気持ちでいっぱいでした。

(コロナの影響により、保護者は学校に入れないのです)

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 無事に花束とお手紙をタロに持たせて安堵したのも束の間、上履きを持っていくのを忘れていました…ああああああーーーー!!!!ごめんよタロォォォ!!!

 

 今度から起きたらすぐに、お出かけの支度するからアァーーー!(顔の)

 

エピローグ

タロが帰宅してしばらくのち、先生がわざわざお礼のお電話をくれました。

 

新天地での新しい日々が少し不安のようでしたが、最後までタロと私たちのことを案じてくれました。

私は先生の声を聞いたとたんに、涙をこらえられませんでした。

 

 

でも二度と会えないわけじゃないですもんね…

 

タロとともに、先生のご健康とご多幸をお祈りしています!

 

 

いち主婦のセンチメンタルに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。