育児マンガ ばよとゆかいな坊やたち〜ドンクサイ母による男の子の育て方

長男(8)と次男(5)との日々、旦那さんのことをマンガで発信しています。

ショックを乗り越える〜障害受容までの2年間

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長男の発達障害4

表紙

眠れないばよ

発達障害を受け入れるまでの感情の揺れ動き

実母や義母の反応

とにかく「なぜ?」と理由を探す日々

療育相談センターにて

同じように面談で泣いたママ友と分かち合う

保育園の入り口に何かが貼ってあることに気づいた

あの主任先生が保育士40周年を迎えたとのこと

「どうでもいいお知らせだね」というママ友の言葉に笑う

 

ばよイラスト

ばよ

お立ち寄りいただきありがとうございます! ばよです。

最後のコマで、不謹慎や不快に 思われる方がいるかもしれません(^^;)

その点はお詫びします…

 

 

障害受容までの2年間

心は置いてけぼりだったが、療育相談センターへ行った

主任先生との面談後、私はなかなか眠れなくなりました。

 

(↓面談はこのエピソード ) 

www.yukainaboys.com

 

 

わが子はどうやら発達障害らしい…、という現実がショックだったのと、

主任先生の高圧的な進行に対する、怒りの感情のためでした。

 

 

とはいえ、心は置いてけぼりでしたが、

 

「保育園の先生の言うことだから」

「タロの成長に関わる大事なことだから…」と

自分の混沌とする感情を押し殺して療育相談センターに行きました。

 

 

保育園の面談からどれくらい経ってたかな。

遅くとも面談の翌月には センターに向かったと記憶しています。

 

 

混沌とした感情が次から次に押し寄せる日々

悲しみ、自責、ショック、 否定、成長への希望…

現実を受け入れるのに2年かかりました。

 

大波、小波、津波のように、

次から次に黒い感情が押し寄せた月日でした。

 

 

同じように、 面談で子どものことを言われたママ友と

情報を共有・交換したり、彼女には本当に救われました。

 

↓ちなみにこの話に出てきた友だちです😆 

www.yukainaboys.com

 

 

 

療育相談センターではこんなことをした

療育相談センターは月に1度、通いました。

 

【内容】

発達検査や、つみきや迷路、すごろくを使用した

簡単なトレーニングのようなもの

 

【就学前の1年ではこんなことをした】

月に2度通って、小学校入学に向けたトレーニングのようなものを行った

(ちなみに付き添いの保護者たちは、同じ部屋で見学している)

*2時間ていど

  • 小学校の教室のようにみんなで机に座り、工作やお絵描きをする
  • テーブルをふき、水筒のお茶を飲む
  • 体を使った簡単な遊びを行う

(しかし長男は嫌がって、同じ部屋で見学している私の膝の上で丸まってしまう)

 

【男女別の割合】

男の子8割、女の子2割くらい。

担当の先生によると、

発達障害は男の子の方が多い傾向があるが、理由はわからないとのこと

 

ばよイラスト

ばよ

長々とスミマセン💦

スターやコメント、はてブくださった方、ありがとうございました😭

ひとまず長男のこのエピソードは次回で終わらせる予定です。 

ジロイラスト

ジロ

お読みいただきありがとうございます