育児マンガ ばよとゆかいな坊やたち〜ドンクサイ母による男の子の育て方

長男(8)と次男(5)との日々、旦那さんのことをマンガで発信しています。

自虐かまってちゃん坊やを考察してみた

登場人物紹介はこちら

第1話はこちら次男ジロの授乳時のこだわり

甘えん坊+いじけ虫+自虐BOY=次男ジロ

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次男ジロ、まーだおっぱいくわえてます。—— え? 5歳です😅


 

ご訪問ありがとうございます!

相変わらず私たち母子はスーパーマリオワールド(SFC)、いただきストリート(PS2)でしながらの外出自粛です。

いちおう、朝ごはんとお勉強タイムをやっつけてから、と言うお約束は守らせています…。

トルネコの大冒険もやりたくなってきました! 子ども達にやらせたい…でも難しいからすぐやられそう笑。…あああ、ソフト売らなきゃよかった(泣)。

 

 

甘えんぼ次男にいつも言われるセリフ

「マーマはやく こっちきて!!」

「今すぐに! おっぱい飲ませて!」

「足はもっと自由に!!」

 

こんな調子で大声出しながらやや乱暴に(?)私を呼びます。

自分は手足をピーンと伸ばし、ソファに横になってスタンバイしています…

「足はもっと自由に!!」とは、足をまっすぐにして、と言う意味のようです。なんじゃそりゃです…。

 

次男がおっぱいをくわえ始めると、とてつもなく長い(ように感じる)。

スマホいじるのもなんだかなぁ…と思い、手持ち無沙汰です。要は暇です。

そのため、忙しい時だと邪険にしてしまったりも…。

 

「ごめーん、今ちょっと手が離せないのよ」

「またぁー!? あとでね」

 

というつれない態度で接すると、すぐに

「ママはボクのことキライなんでしょう」って言ってきます。

毎度毎度言われると、メンドクサイナア〜と思います(^^;

 

ちなみに卒乳のめやす

だいたい1〜1歳半、長くても2歳くらいで卒乳するのが一般的と言われていますが、次男はもう5歳。長すぎますね!

おっぱい卒業のタイミングを完全に見失い、本人の望むままくわえさせています。

(何度も断乳を試みましたが、もう諦めました。ちなみに母乳はとうに枯れています)

 

 

 ⬇︎ちなみに前回の話です

www.yukainaboys.com

 

自分の幼い頃、同じようなことを母に言った

どうしたもんかな〜こうも毎回おっぱいあげていると、こちらのやりたいことも一向に進まないな。かと言って邪険にするといじけちゃうからな…。どしたもんだろ。

 

それでふと思い出しました。

私も幼い頃、母親に同じようなことを言っていたことを…。

「おかあさん、なんで弟ばかり可愛がるの? わたしのことキライなの?」

 

私には弟がおり、母はいつも私には厳しく、弟にばかり優しくしているように見えたのです。それが幼心には本当につらかった…!

(当時もし『鬼滅の刃』が連載していたら、「私は長女だから我慢できたけど…」とかブツクサ言って耐えてそうです笑)

 

おこりんぼの母に意見するのは、幼い私にとってとても勇気のいることでした。けれども母はちゃんと私の話を聞いてくれ、それからは気をつけてくれました。

すごく嬉しかったので、この時に「私も将来、ちゃんと子どもの話をきく大人になろう」と思いました。

 

「甘えさせる」と「甘やかす」のちがい

子どもの甘えはなるべく叶えてあげたほうがいいですね。子どもの話もちゃんと目を見て聴く。

大人になって、何か辛い思いを引きずってたままだといけない…。一緒に過ごせる間になるべく子どもを十分に甘えさせ、心を温めてあげたいですね。

 

と言っても、「甘やかす」こととは別です。

 

gyutte.jp

「甘やかす」とは、子どもが自分でできることを親が先回りしてやってしまうこと。これは、過干渉または過保護とも言います。また、おかしやおもちゃ、お金など、子どもの物質的な要求に応えてしまうのも甘やかしです。

甘やかしは、子どもに言うことをきかせようとする「親の都合」の対応とも言えるでしょう。

一方、「甘えさせる」とは、子どもが親の助けや愛情を求めてきたときに、その気持ちを理解し、認めてあげること。つまり、子どもの心理的な要求を受け入れることです。

親に甘えることができ、心が満たされた子どもは、安心感と自信を土台にして、自立の道を歩んでいきます。

「ぎゅってweb」より抜粋

子どもの心理的な要求(抱っこして、おんぶして、一緒に遊んで、わからないこと教えて等)にはいくらでも応えてあげたいものですね。

 

・・・などと偉そうにスミマセン…。よく言うよ!て感じですよね。

このブログでお分かりのように、私は本っ当にテキトー子育てしています(^^;

とりあえず邪険にせず、もう少し次男には優しく、甘えさせてあげたいと思います。

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ここまでお読みいただき、ありがとうございました!