育児マンガ ばよとゆかいな坊やたち〜ドンクサイ母による男の子の育て方

長男(8)と次男(5)との日々、旦那さんのことをマンガで発信しています。

ママ友が教えてくれたこと

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第1話はこちら次男ジロの授乳時のこだわり

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ご訪問いただきありがとうございます。

人生の3大楽しみは、旅行、食事、子どもの成長、になっています。

 

ママ友が教えてくれたこと

待望のママ友ができた

長男タロ出産時は、ママ友がいなくて何をするにもいつもタロと二人きりでしたが、次男ジロ出産時は、タロが通う保育園のママさんと急速に親しくなりました。

 

彼女たちもちょうど下の子の出産のため、私と同じ育児休職中だったのです。同じような境遇のため、打ち解けるのに時間はさほどかかりませんでした。

 

保育園に上の子を登園・降園させる、そのタイミングが同じだったので、毎日のように子育てのおしゃべりや、情報交換などをしました。(育児休職中も上の子を預かってくれる保育園でした)

 

下の子の出産日が1〜3ヶ月程度しか違わないこともあり、悩みごとやちょっとした愚痴など、話題が尽きませんでした。

 

大人と話すのがこんなにも楽しい

タロの時はわからないこと、悩みごとなどがあっても、雑誌や本などで調べるか、ほとんどネット検索していました。

 

旦那の帰宅が遅いため、一日中タロの相手で大人と話をしない日がほとんどだったのです。クサクサとした日々でした。

 

それが一変、ママ友のおかげで、悩みごと、困りごと、ただただ話を聞いてほしい時など、直に相手とコミュニケーションをとる喜びを知りました。

 

ため息まじりに悩みをもらすと、「わかる〜!」と共感してくれる。困りごとを打ち明けると「うちはこうしてるよー」と違う視点でアイディアをくれる。一緒に毎日バタバタ子育てをする、戦友のように思えました。

 

月並みですが、何よりも共感してくれることがとにかく心強く、うれしかったです。いつも子どもの世話ばかりで、大人とおしゃべりすることがこんなに楽しいんだ、と思いました。

 

誰かに作ってもらうごはんは本当においしい

それから、ママ友たちとお互いの家で、ランチをふるまって食べる機会が何度かありました。

赤ちゃんズ(下の子たち)は授乳後、満足してスヤスヤ眠る子もいれば、ご機嫌でニコニコしている子もいます。陽だまりを感じながらとても穏やかな光景です。

 

そんなわが子たちを見ながらママ友が用意してくれたごはんを食べました。今でも忘れられません、本当においしかったです。メニュー自体もすっごくおしゃれで、とても面倒くさがり屋の私には無理だな…という内容だったのも間違いないです。

 

ですが、それ以上に感じたのは、「誰かが作ってくれるごはんは、こんなにもおいしいんだ…!!」ということでした。私は毎日のように食事の支度をしていましたが、人に作ってもらったごはんを食べるのは久しぶりのことだったのです。

 

今更だけど感謝してます

毎日毎日、食事を用意してくれた、母や祖母のことが思い浮かんできました。

毎日忙しく仕事をする父に感謝することはあっても、食事を用意してくれる母や祖母にこんなにも感謝の気持ちを持ったことはありませんでした。

 

それが結婚してから毎日のように食事の支度をするようになって、やっとその苦労がわかりました。毎日毎日献立を考えるということ、栄養バランスを考えること、相手の健康を気づかうこと。

感謝しています。

 

でも実際、面倒くさいのも手伝って、手抜きの献立も多いばよでした…。

(ラーメン具なしとか。「マルちゃん正麺」具なしでもおいしいです)

 

 

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