育児マンガ ばよとゆかいな坊やたち〜ドンクサイ母による男の子の育て方

長男(8)と次男(5)との日々、旦那さんのことをマンガで発信しています。

一日の中で一番好きな時間

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第1話はこちら次男ジロの授乳時のこだわり

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ご訪問ありがとうございます。

いろんな方のブログを読んで、その方の価値観に触れています。おもしろいです!

 

 

一日の中で、一番好きな時間は?

こんな質問をされたら、どの時間を答えますか。

私は少し悩みますが、やっぱりダントツで「寝る時」ですね!  暖かい寝具に包まれて、となりに寝る子どもたちの寝息を聞きながら、今日はこんなことがあったな…、明日はこんな感じかな…、とぼんやり考えながら目を閉じるあの幸せ。

とはいえ食事の時間も何よりも好きなんですけどね。それから、保育園にお迎えに行った時のジロの笑顔も。ぽっかぽかのお風呂にゆっくり浸かっている時もたまらないな(^^; 

 

レベル1、勇者ママ

子どもが生まれると、今までは自分のやりたいこと(家事やテレビを見たりの娯楽時間)を、やりたい時にしていたような生活とはおさらばすることになります。その生活に慣れるのにだいぶかかりました。長男タロの頃はとくに辛かった…。

初めての赤ちゃんとの生活は、戸惑い、不安、緊張、(命を預かる)恐怖、わからないことだらけでした。

ドラクエやFFで例えるなら、レベル1で何の武器・防具も持たずに冒険の旅に出た感じですかね。攻略本の代わりに、手には携帯電話ひとつ。

世のママさん・パパさんに、尊敬やら崇拝にも似たような思いをはせました。

現在はタロもジロもそれぞれ小2と年中になって、だいぶ生活がラクになりました。こちらの言うことを聞いてくれるし、何より子どもたちと会話でやり取りできるし。以前はただ泣くばかりの赤ちゃんだったのに。

 

不思議な現象

タロが保育園児のころはさほど感じなかったのに、小学生になったら時間の経過が早くなった気がします。昨年は「え、もう2年生?」とびっくりし、今年は「え、もう3年生!?」ともはや毎年びっくりしています。

手がかからなくなると、時間の経過が早まるのでしょうか。それともいわゆる、年齢を重ねるにつれて時間の流れが早く感じられる現象に陥っているのか…。

 

調べたらこんな記事を発見したのでリツイートしました。

 

子どもがくれるもの

毎日バタバタだけど、子どもたちとサンドイッチになって一緒に寝られるのも、一緒にお風呂に入れるのも、手を繋いで歩けるのも、「おかあさん、だいすき」と毎日のように言ってくれるのも、今だけ。

未来の自分が見たら、もう一度過ごしたくとも叶わない、かけがえのない時間を過ごしているのだと思えてきました。 こんな思いを私の両親もしていたのかな。

 

今日もタロとジロは飽きもせず「おかあさんのとなりで寝たい!!」とせめぎ合いをしています。私はふたりの真ん中に寝てるんですけどね…。

できれば少しでも長くこんな日々が続いて欲しいと思う母でした。

 

 

 

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